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夏を終えて [雑感]

今日で夏休み最後の活動となりました。数多くのゲームでとても良いを経験をつめたのではないかと思います。しかし、何度も繰り返しますが、当たり前ではありません。朝早く起きてお弁当を作ってくれた両親への感謝。交通費を渡してくれた両親への感謝。差し入れ等を快くしていただいた保護者の方々への感謝。はるばる遠くから本校のグランドに練習試合に来ていただいた対戦チームに対する感謝。どれをとっても感謝の気持ちしかありません。

この夏を越えて技術的に大きく成長してきているように感じます。体力面も同様です。しかし、心の面はどうでしょうか?なかなか自分の思うようにならない時に、心がブレずにやりきることができたでしょうか?サッカーのゲームは、自分の思うようにならないことの連続です。そのような状況で、最終的にものを言うのが「心の強さ」だと思います。練習の中で出来ないことに対して、諦めずに粘り強く取組む姿勢があるかないかで、結果は大きく変わってきます。それはサッカー以外に通じることでもあり、大人になってからとても大切なことだと思います。

今後もサッカーを通して、ぐんぐん伸びていって欲しいと願っています!夏休み明け、気持ちを切り替えて頑張っていきましょう!


8月25日(月)TM結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 曇り


こてはし台中 9-7 蘇我中(30×6)
(得点:レオ4、ヒロム3、イノレン、コウヘイ)

こてはし台中B 1-22 蘇我中B(25×10)
(得点:コウヘイ)


夏休み最後のゲームでした。かなりの本数でしたので、体力的にかなりきつかったのではないかと思います。個人個人のレベルは高まってきているように感じます。チームとして、意図を持ってゲームが運べるようになるといいですね。相手をよく見て、自分たちの戦い方(攻め方、守り方)を臨機応変に変えていけるようになることを期待しています。




8月23日(土)TM結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 曇り時々雨晴れ


こてはし台中 10-0 松ケ丘中(25×2)
(得点:ヒロム6、イノレン、レオ3)

こてはし台中 2-11 フェリーチェU14(25×4)
(得点:ヒロム2)

こてはし台中 1-5 フェリーチェU15(25×1)
(得点:ヒロム)

こてはし台中 0-3 カネヅカ(25×1)

こてはし台中1年 6-3 松ケ丘中B(25×3)
(得点:タイチ2、コウヘイ、イシレン、シュウト2)

こてはし台中1年 0-0 カネヅカB(25×1)


トップチームは25分を8本と、かなり体力的にきつかったと思います。しかし、少しずつ逞しさも身についてきているように感じます。ゲームでは、弱気の消極的なパスミスから再三ピンチを広げていました。また、決めパスで失うシーンも多く、もっとチャレンジが必要でした。

ゲームの流れが自分たちのものにならない時に、相手の土俵でプレーしてしまい、自分たちのやりたいことがどんどんと出せなくなってくる弱さがまだまだ目立ちます。今日のフェリーチェU15とのゲームはまさにそうでした。ベンチから一言かけてやると、スイッチが入りプレーが良くなりましたが、それでは何の意味もありません。自分たちからスイッチを入れられるように、メンタル面の強化も意識して取り組んで欲しいです。

つくづく感じるのは、もっと強気にチャレンジして欲しいということです。サッカーは心理戦でもありますので、気持ちで引いたり迷ったりしていてはゲームになりません。そういった意味では、物足りません。その弱さは、技術が足りない所からきていると思います。

一年生は、五月に手も足も出なかった相手に互角に近い戦いができるようになってきています。今日の素晴らしかったシーンは、タイチのドリブル突破からのゴールでした。約40mを複数交わしての見事なゴールでした。彼のゲームがない時の様子を見ていると、一人で黙々とボールを触っている姿が常にあります。そういった努力の積み重ねの成果が見えたナイスなシーンだったように思います。

チャリ越えも新たなメニューに入ってきました。やる気次第で自宅でも出来ますね。楽しみながらコントロールの練習に励んで下さい。やはり、技術が大切です。沢山触りこんで進化を続けて下さい。そのやり続けた自信がピッチの強気につながります。



ブラジル人はサッカーで分かり合うことができる。
遊びの感覚を失わず、常にサッカーを(つまり人生を)楽しもうとする姿勢がある。
ネイマールにも「遊びでも、ビーチでもいいから、一緒にプレーしたいね」と持ちかけたら「もちろん!」と即答だった。
砂浜でもどこでも、ボールさえあれば喜びを分かち合えると心の底で思っている。
あれほどのスターでも同じなんだ。
(三浦知良)


次回の活動
8月25日(月)TM
会場 こてはし台中
対戦相手 蘇我中

夏休み最後のゲームになります。良い締めくくりを期待しています。



8月20日(水)TM結果 [試合結果]

会場 緑ヶ丘中
天候 晴れ


こてはし台中 1-0 緑ヶ丘中(25×3)
(得点:タイト)

こてはし台中1年 0-8 緑ヶ丘中1年(30×2)


会場 フクアリスクエア
天候 晴れ

こてはし台中 6-3 JSC千葉U13(25×2)
(得点:タイセイ、ヒロム2、レオ2、カズマ)


強気でプレーできる場面と弱気になってしまう場面がはっきりとしていました。特にペナルティーエリア内で相手を振り切ってシュートまで持っていく迫力が足りてません。弱気になっている様子が気になりました。個で突破する力があるからこそ、味方を使うパスが有効になるのですが、シュートまで持っていく意志と勇気が足りないのか、迫力にかけています。怖くありません。

もう一つの課題は、ボールを持っている味方に対してのフォローの動きです。ボールを持っている人任せで、失った後の拾う動き出しの遅れが時間が経つにつれて目立ってきています。結果、カウンターを受けてピンチを作っていました。攻撃も守備も選手の距離感を常に意識して欲しいです。

1年生は、自分自身に甘いためきつくなって来た時に、頑張りが効きませんでした。楽な方に流れていかないようにしましょう。

かなり疲れがたまっていると思いますが、きつい中ボールを触りこんで、自信がつくように日々チャレンジですね。とにかくボールを触りこんで下さい!疲れている時にどれだけやれるのか?頑張りが効くのか?そこが勝負の分かれ目になります。


次回の活動
8月23日(土)
会場 こてはし台中
対戦相手 松ケ丘中、カネヅカ、フェリーチェ

8月18日(月)TM結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 晴れ


こてはし台中 5-0 法田中(25×1)
(得点:ヒロム3、タイト、レオ)

こてはし台中 1-2 カネヅカ(25×1)
(得点:ヒロム)

こてはし台中 0-11 エスポルチ藤沢(25×3)

こてはし台中B 1-0 法田中(25×1)
(得点:ソウタ)

こてはし台中B 0-3 カネヅカB(25×1)

こてはし台中B 0-12 エスポルチ藤沢B(25×2)


エスポルチ藤沢さんから、年に一度あるかないかの衝撃を受けました。と言っても、選手たちがどう感じたのか?そこが今後に向けてとても大切なことだと思います。

プレッシャーをかけに行けばパスで簡単に突破される、行かないとドリブルで突破され自由にやられてしまう。

マイボールになってもものすごいプレッシャーを直ぐに受けてボールを保持することができない。上手いだけでなく、一人一人の守備の厳しさは本校の部員が今すぐに見習わなければならない点でしょう。

何も出来ませんでしたね。今まで口頭で説明していた事で今ひとつ言っている意味が分からなかったと思いますが、今日間近にして理解できたのではないでしょうか?

もともと持っているセンスや才能の差は正直あるかもしれません。しかしそこに大きな差はなく、決定的に違うのは「努力し続ける才能」の差ではないでしょうか?

本校の選手たちの運動能力と大きな違いはありません。足が速いわけでもなく、パワーがすごいわけでもなく、体が大きく強いわけでもなく。サッカーで最も大切なのは技術である、ということを肌で感じた部員の取組が変わってくることを期待します。

座って世間話をしている場合ではありませんね。自分が心の底から上手くなりたい!と強く思えるかどうかが本当のスタートでしょう。そういう意味では、本当のスタートに立っている選手は少ないのでないかと思います。周りに人がいたとしても一人で自主練ができる強さが必要ですね。仲間と群れている弱さがピッチの中でも同じように弱さとして見えてくるものです。


次回の活動
8月20(水)TM
会場 緑ヶ丘中
時間 8:00現地集合、8:30キックオフ
対戦相手 緑ヶ丘中

一年生は午前中で終了です。二年生は、午後はフクアリスクエアに移動になります。
【午後の予定】
会場 フクアリスクエア
時間 12:30集合、13:00キックオフ、16:30頃解散予定
対戦相手 JSC千葉U13





8月予定確定の連絡 [予定]

夏休み中の予定の変更はこのページで連絡しますので、細めに確認してください。

8月18日(月)TM
会場 こてはし台中
対戦相手 エスポルチ藤沢、法田中、カネヅカ
時間 7:20集合、18:00頃解散予定

8月19日(火)休み

8月20日(水)TM
会場 緑ヶ丘中AM/フクアリスクエアPM
対戦相手 緑ヶ丘中AM/JSC千葉U13PM
時間 8:00現地集合、16:30頃解散予定
※午後は、フクアリスクエアに移動になります。

8月21日(木).22日(金)休み

8月23日(土)TM
会場 こてはし台中
対戦相手 松ヶ丘中、カネヅカ、フェリーチェ
時間 7:20集合、18:00頃解散予定

8月24日(日)休み

8月25日(月)TM
会場 こてはし台中
対戦相手 蘇我中
時間 7:20集合、16:30頃解散予定

8月26日(火)TR
13:00-17:00

8月27日(水)TR
13:00-17:00

8月28日(木)TR
13:00-17:00

8月29日(金)-31日(日)休み

8月17日(日)TM結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 はれ

こてはし台中 12-8 ブリエッタU14(25×6)
(得点:ヒロム7、ペロ、カズマ、イノレン、レオ、ヒカル)

こてはし台中1年 0-26 ブリエッタU14(25×6)


休み明けの初戦でした。予想以上に動けていました。ブリエッタさんの足下の技術はとても勉強になりました。体格やパワーやスピードに頼ることのないプレーから本校の部員が何を感じたでしょうか?逆を取る動きが沢山ありましたね。

Aと見せかけてB

Bと見せかけてA

AをギリギリでやめてB

A以外にもBやCの選択肢。

余裕や遊び、柔らかさ、脱力感…


「その差は、どうやったら縮むと思いますか?」

「今の状況で縮むと思いますか?」

「上手くなるために最善を尽くしていますか?」

「自分の頭で考えて動き出していますか?」

「自分はどうしてサッカーをやっているのかはっきりと言えますか?」


少しでも差を埋めたいものです。



明日のTM
会場 こてはし台中
対戦相手 エスポルチ藤沢、カネヅカ、法田中

学びが多い一日にして下さい!よく観て感じて下さい!これを当たり前だと思わないで下さい!!!





積み重ねの数 [雑感]

8/13(水)にエスポルチ藤沢さんの練習に参加させていただきました。

とにかく個がボールに触る回数の多さを実感しました。一日の練習でどれだけのタッチをしていたでしょうか?やらされているわけでも無く、出来ないからつまらなそうにしているわけでも無く、上手くなりたいからチャレンジする!という全体の雰囲気がとても良かったです。

みんなものすごく上手でした。しかしその裏側には、根気強さ、粘り強さ、心の強さ、サッカーが大好きであるという気持ち、上手くなりたいと言う自分の中の夢に対する挑戦など、心の内側から湧き上がってくるモチベーションの高さがありました。

ちょっとした時間も無駄にしない、自分が上手くなるために時間を有効的に使う、上手い仲間が良きライバルになっている、など互いが切磋琢磨し合う中で、みんなが上手くなっているのだと思いました。

最近忘れかけていた「個」だわりを取り戻すことができました。地道な触りこみの積み重ねしか上手くなる方法が存在しないこと、例え上手く出来なくとも腐らずに違う所に意識が持って行かれずに粘り強く取り組めること。それらの積み重ねがここ一番のゲームの中の苦しい状況下で生きてくるということ。

ボールコントロールと言うある一部分に対する取組ですが、実は社会に出て生きていくために必要なものが沢山詰まっています。中途半端に取組んでは決して得ることのない財産を手に入れようと夢中になっている姿はとても美しいものだと思います。彼らの姿は輝いて見えました。

8月10日(日)TM結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 曇り時々雨


こてはし台中 3-6 岐阜チェレスティーノU15(25×2)
(得点:イノレン、ヒロム、レオ)

こてはし台中 2-3 カネヅカ(25×1)
(得点:ヒロム、イノレン)

こてはし台中 4-0 天戸中(40×1)
(得点:ヒロム、イノレン、レオ2)

こてはし台中B 1-0 法田中B(25×1)
(得点:ナオキ)

こてはし台中B 1-0 天戸中B(25×1)
(得点:ナオキ)

こてはし台中B 0-7 カネヅカB(25×2)


トップチームは、岐阜チェレスティーノさんとのゲームではボールをほとんどと言っていいほど持てませんでした。そのような中でも得点できたことは良かったですが、技術の差がそのままゲーム展開に表れていたとても分かり易い内容でした。また、カネヅカさんとのゲームでも、相手の技術レベルが圧倒的に上でしたので終始ボールを支配されていましたね。

やはり、一人一人がボールを持てるようになることが重要です。すぐに失ってしまうシーンの連続で、プレーしていてそれほど楽しくなかったのではないでしょうか?個の力をもっと高めましょう!組織プレーで誤魔化してはいけません。そのためには、今の取組や姿勢では厳しいですね。ゲームの中だけで上手くなろうとしても限界があります。何度も繰り返しますが、空いている時間を大切にして誰よりも触りこむことですね。中途半端に触っているのなら、走って足腰を鍛え、メンタルを鍛え、体力を高めた方が良いのではないでしょうか?上手い選手との差は、単純にボールに触れている回数の差ではないでしょうか?上手くなりたいオーラが残念ながら伝わってきません。

一年生は、カネヅカさんとのゲームで何を感じたでしょうか?上手いとか下手とかいうことは抜きにして、勇気や気持ちの強さが圧倒的に足りていなかったような気がします。強気で相手に向かっていかなければゲームになりませんね。また数ヶ月後にゲームをした時に少しでも差が縮まっているように自分を高めて欲しいと思います。

全体的に、相手が嫌がることをもっと感じて自分たちのやり方を工夫できる力が欲しいです。攻守ともにもっとギリギリまで駆け引きができる余裕と力の抜け具合が欲しいですね。ボールを持った時に力がガチガチに入り過ぎて自分のプレーの選択肢を自ら狭めているシーンが多いです。

次回の活動
8月17日(日)TM
会場 こてはし台中
対戦相手 ブリエッタ
時間 11:00集合、18:00頃解散予定


【連絡】
8月13日(水).14日(木)のいずれかもしくは両日、エスポルチ藤沢(神奈川県藤沢市)の練習に参加したい部員がいましたら、連絡を下さい。とてもいい経験、刺激になること間違いなしです。


夏休みの課題】
リフティング利き足1000回(チョンチョン×)
②九種10回ずつオールクリア(できた人はつなぎで全クリ)
挑戦しましょう。やらなくて出来ないはダメですよ。




8月7日(木)TM結果 [試合結果]

会場 八千代台西中
天候 晴れ


こてはし台中 17-2 八千代台西中(30×3)
(得点:ヒロム4、レオ6、イノレン5、タイト、OG)

こてはし台中B 4-0 八千代台西中B(25×3)
(得点:タイチ、ハルキ、リョウマ、ハルト)


過去の先輩たちとの違いは、ゲームとゲームの間の様子ですね。練習しなさいと言われてする練習と自分が上手くなりたいからする練習は違いますね。ゲームで勝った負けたよりも、まずは自分自身に課題を見つけ、誰よりもボールに触っているかどうか?に本当の価値があります。自分のプレーに納得がいくいかないの「基準」が低かったり、ただ単に勝ったとか点を取ったとかで満足していては高みは望めません。「勘違い」したら終わってしまいます。

最低限ボールがどんな状況下でも取られないコントロールやボールの置きどころの追求、相手の強いプレッシャーに対してブレない自信を身につけるためには、普通の人と同じ取組をしていてはいけませんね。

ボールタッチが雑な人は何をすればいいのか?来たボールを上手くコントロールできない人は何をすればいいのか?まずは、自分の足りない所をもっと感じましょう!もっと気づきましょう!!気づいていない人が多いです。

守備面では、足先から相手のボールを取りにいく場面が多いですが、遅れて足からいくとファールになりやすく、軽いプレーにもなりますね。「へそ」から寄せて相手の脇の下に素早く入り込むイメージです。そうすれば、ボールを奪える回数が増えると思います。

収穫。ピッチの中での声かけが少しずつ増えてきているような気がします。ハーフタイムのミーティングの効果が表れていますね。しかし「チーム」として高みを目指すのであれば、今のままでは物足りないのも事実です。チームとして、どうすればもっと良くなるのか?をみんなの意見を出しながら探りましょう!色々なことを感じて下さい。


次回の活動
8月8日(金).9日(土)休み

8月10日(日)TM
会場 こてはし台中
時間 7:20集合、18:00頃解散予定
【日程】
8:30こて台A×岐阜テレフティーノ
10:00カネヅカB×こて台B
11:00こて台A×岐阜テレフティーノ
13:00こて台B×法田B
13:30こて台A×カネヅカA
15:30カネヅカA×こて台A
16:30天戸B×こて台B
17:00天戸A×こて台A
全て25分1本






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