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26.千葉県サッカーフェスティバル2日目結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 晴れ


こてはし台中 1-3 静岡焼津トレセンU14(25×2)

こてはし台中 2-3 栃木陽南中(25×2)

こてはし台中U13 0-10 静岡焼津トレセンU13(25×2)

こてはし台中U13 3-1 栃木陽南中B(25×2)


自分たちは、まだまだ下手なんだ。だから、もっと練習をしなきゃならないんだ!という気持ちを大切にしましょう!少しでも満足したら、成長はそこで止まってしまいます。上手くなることに限界はありません。


春休みの予定
3/27(金)休み

3/28(土)卒部会
時間 7:20集合、13:00頃終了解散

3/29(日)TM
会場 大椎中
対戦相手 大椎中、幕張西中
時間 8:00学校、8:15み春野、17:00頃解散予定

3/30(月)〜4/4(土)休み

4/5(日)TM
会場 臼井南中
対戦相手 臼井南中、佐倉東中
時間 9:00現地、16:00頃解散予定

4/11(土).12(日)銚子サッカーフェスティバル
4月11日(土)【第2ブロックトーナメント】
会場 矢田部サッカー場A面
4チームによるトーナメント戦
9:00 銚子中×東金東中
10:00こてはし台中×習志野一中

4月12日(日)順位トーナメント
初日の順位によって決定します。



休み中は、ボールを沢山触りましょう!触っていないとすぐに錆びついてしまいます。人より努力!!

26.千葉県サッカーフェスティバル1日目結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 晴れ


こてはし台中 1-0 八千代萱田中(25×2)

こてはし台中 3-2 三井千葉U13(25×2)

こてはし台中U13 3-1 八千代萱田中(25×2)

こてはし台中U13 0-3 三井千葉U13(25×2)


自分たちの土俵でゲームを進めることができました。サッカーは、心理戦でもありますので、常に冷静さと遊び心をなくさないようにしましょう!

一年生は、出足の速さが出てくるともっと良くなります。サッカーで、50m走のスピードは重要ではありません。2.3mの速さが大切です。

明日も、ボールを持つことに拘りを持ちましょう!足が手になるまでです。

3月22日(日)TM結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 晴れ

こてはし台中 2-1 FAVERZE (25×3)

こてはし台中 12-0 東葛西中(25×2)

こてはし台中U13 0-6 FAVERZE (25×1)

こてはし台中U13 5-3 東葛西中(25×3)


力強い相手に対して、上手く対応していました。チームのボール支配率をもっと高めたいものです。そのためには、個のスキルの向上あるのみです。スキルが高ければ、失わずに済んだシーンも沢山あります。ボールに沢山触った人が勝ちです。人と同じ努力では突き抜けることはできません。足が手になるまでです。

来週は、フェスティバルです。普段対戦することのできないチームとのゲームになります。相手の良さも盗んでいきましょう!

3月21日(土)TM結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 晴れ


こてはし台中 0-3 Vivaio船橋06(25×2)

こてはし台中 6-3 エスポルチ藤沢(25×3)

こてはし台中U13 0-13 Vivaio船橋06(25×2)

こてはし台中U13 0-5 エスポルチ藤沢(25×2)


ゲームの中で上手くなっていく様子が見られました。また、相手のドリブルから今日も沢山のヒントをいただきました。同時に、日頃のドリブルの練習が足りないことも確認できました。

1人ボール1個の時間をもっと作りましょう。「ボールに遊ばれないように」です。

自分たちから進んで後始末を行っていました。素晴らしかったです!


来週の予定 [予定]

3/21(土)TM
会場 こてはし台中
対戦相手 Vivaio船橋06、エスポルチ藤沢


3/22(日)TM
会場 こてはし台中
対戦相手 FAVERZE千葉、東葛西中
 


「言語技術が日本のサッカーを変える」 田嶋 幸三(光文社新書)

2010年、私がU-17日本代表監督としてチームをヨーロッパの大会に連れて行ったときのことです。

日本チームの選手たちは、ドイツ、フランス、イタリア、ブラジル、イングランドの5ヵ国の選手たちと同じホテルに泊まっていました。
 
朝、ホテルの食堂まで食事をとるために降りていった時のことです。私は日本チームの監督として、他の国の監督と「おはよう」と挨拶をし、握手を交わしました。

周囲を見渡しました。その瞬間、私は、絶望の底に転がり落ちたのです。他国の選手たちは、みんな、水油で髪をぴたっと整え、そろいのポロシャツをズボンの中へキチッとしまっていました。靴もしっかり履いています。

しかし、日本チームの選手たちはどうでしょうか。どんな格好で食堂にやって来たか、想像がつくでしょうか。まず、ジャージの裾(すそ)のチャックを開けていました。足もとは、サンダル履きでした。髪の毛は、寝ぐせがついていたり、起きたばかりのような、ボサボサの状態。それぞれがポケットに手を突っ込んだ格好で、「チーッス」。私への朝の挨拶でした。日本の典型的な中・高生の流行スタイル。その姿は、他国の選手に比べて、ひどくダラダラ~ッとした風体(ふうてい)に感じられたのです。
 私は、その態度や服装、挨拶の違いに接したとき、瞬時に「勝負あった」と思いました。実際に、サッカーのゲームも大差で負けてしまいました。      
 
私がそこで得た教訓とは、「日常的な生活態度は、直前になってどのように注意をうながしても改められるものではない」ということでした。

この現場にいた外国チームの選手たちから話を聞くと、みんなそれぞれアーセナルやバルセロナやミラノといった欧州一流チームの下部組織に所属していることがわかりました。彼らは、ユースチームの寄宿舎で、それぞれが徹底したエリート教育を受けてきているということでした。たとえば、欧州サッカーの舞台で活躍している一流の選手たちから、こんな話を直接、聞かされている、というのです。「いいか、おまえたちがアーセナルのシャツを着ているということで、まわりの人たちからどう見られているのか、そのことを考えろ」

自分が、つねにどのような立場にあるのかを自覚すること。そのためには、いったい何が大切なのかを考えること。国やチームなど、自分が所属している何かを代表しているという立場とは、どのような意味を持つのか。その重要性について考え、学び、自覚することはどうしたら出来るのか。  

大切な何かが、日本チームの若者たちに対してなされていない。いわば、人間としての「基本的な訓練」がなされていない。そうしたチームの限界を、私はこの欧州遠征で、まざまざと見せつけられたのです。(P23より)




27.銚子サッカーフェスティバル日程 [予定]

4月11日(土)【第2ブロックトーナメント】
会場 矢田部サッカー場A面
4チームによるトーナメント戦
9:00 銚子中×東金東中
10:00こてはし台中×習志野一中

4月12日(日)順位トーナメント
初日の順位によって決定します。

3月7日(土)TM結果 [試合結果]

会場 こてはし台中
天候 曇り時々雨


こてはし台中 1-12 Vivaio船橋06(25×5)

こてはし台中1年 0-19 Vivaio船橋06(25×4)


足りてないのは自信ではないでしょうか?自信がないと、最初に見えた味方にすぐにパス。そこには、ギリギリでパスをやめて他の選択肢に変える柔らかさや余裕、遊び、創造性がありません。

いわゆる野球的なプレーが多かったです。打ったら一塁へ!次は二塁へ!サッカーは、そのようなパターンでプレーを決めるスポーツではなく、いきなり三塁へ行っても構いませんね。一瞬の判断が常に求められます。味方の状態や敵の状態を「探ること」がミソです。

「あそこにパス!」と決めたら、あそこにパスをする。それでも成功すればまだ良いのですが、相手のレベルが上がれば、簡単に読まれてしまいますね。そうではなくて、最終的にそこにパスを出すにしても、直前ギリギリまで相手に読まれないようにしながら複数の選択肢から選んで「そこ」に出すのとは違います。プレーを決めない、パスを決めない、そういったところで「頭の中の頑張り」が欲しいです。

足が反射的に動かない!?

そのような選手は、明らかに触り込み不足です。ボールを持ってどっちに抜こうかな?なんて迷っている選手は「迷い脳」になってしまい、足が動かないので、結果的に取られています。逆に反射的にとっさに足が自然と動いて相手の逆を取れる選手は、プレーの幅が広いです。ですから、今日のゲーム前のアップでもやりましたが、とにかく反射的に足が自然と動くようになるまで、薄紙を重ねる「根気」が必要です。

上手くなる、ならないは、脳で決まるのではないかと思います。すなわち、日常生活や学校生活を含めた全ての面で「心の在り方」なんですね。心の芯が太ければ、放っておいても上手くなる選手は上手くなります。教え込まなくてもです。

本日のTMについて [予定]

予定通り実施します。よろしくお願いします。

3月1日(日)TM結果 [試合結果]

会場 八千代台西中
天候 雨


こてはし台中 3-1 八千代台西中(25×2)

こてはし台中1年 7-0 八千代台西中B(20×3)


決めパスで失う前半から、簡単に決めない後半。「ドリブルでパスをする」領域までは辿りつけませんが、ドリブルを上手く使って相手を食いつかせたり、相手をずらすことで、パスがより生きてきます。敵を交わすことだけがドリブルではありません。「タメる」「時間を止める」ことがストレスなく出来るように。パスのためのドリブルです。ドリブルのためのドリブルではありません。そこの理解が深まれば、もっと深い駆け引きができると思います。

1年生は、ルーズボールへの反応が良かったです。まだまだ自信なさげなプレーがありますので、とにかく触り込みましょう!

本日のTM [予定]

予定通り実施します。雨具等の準備をお願いします。
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